代表挨拶

message from the president


 はじめまして、J.W.Aを運営しております、株式会社AITELL代表の森と申します。

 実を言うと私自身、もともとウィッフルボールをプレーしていたわけではありませんでした。私自身が立ち上げ、運営していた京都大学の野球サークルで、「初心者やマネージャーの子が楽しめるスポーツが他にないかな」と思い、探していた時に出会ったのが「ウィッフルボール」でした。

 ウィッフルボールはプラスチックのバットとボールを用いるため、安全で、用具もボールとバットがあれば楽しめるので、費用もかからず、公園などの狭い場所でも手軽に楽しめるスポーツです。また、誰でもちょっと練習すれば変化球を自由自在に投げられるという魅力もあり、野球経験者の人が口を揃えて「野球と同じぐらいおもしろい」というほど、競技としての魅力もあります。

 日本は野球大国です。高校野球やプロ野球は絶大な人気を誇ります。その一方で、「野球は好きだけど、プレーしたことはない」という人が非常に多いのもまた事実です。その原因としては、怪我をしやすい、人数がたくさん必要、用具にお金がかかる、公園などでは禁止されている、などプレーへの障壁がかなり大きいことが考えられます。ウィッフルボールはそういった障壁をすべてクリアした、女性の方でも、初心者の方でも、お子さんでも、シニアの方でも誰でも楽しめる革新的なスポーツです。

ウィッフルボールの普及を通して、一人でも多くの方に親しい友人や家族の方と一緒にスポーツをする楽しさを提供し、さらには「投げる、打つ、走る」楽しさを実感してもらえればなと思っております。

私自身一人の野球を愛する人間として、ウィッフルボールの普及が野球人気の向上につながればこれほど嬉しいことはありません。

 そのためにも、ウィッフルボールの普及活動に日々邁進して参ります。


森崇瑛:株式会社AITELL代表。現在、京都大学経済学部4回生独身21歳。

関西ソフトボールリーグの主催をきっかけに、スポーツを中心としたイベントを企画する会社を立ち上げることを決意、株式会社アニビアワークスを設立。現在は、関西ソフトボールリーグの運営や、ウィッフルボールの普及活動を中心に事業を展開している。